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「あ、あの時、新聞で見た言葉だ!」
 「そうか、こういう意味だったのか・・・」
     
・・・という最新ヨコ文字ビジネス用語が満載!! 
  
  最近、テレビや新聞のニュースで、CEO、IR、MOT、、、、
  アルファベットが並んだ言葉、見かけたことありませんか?
  それだけではありません。
  コンプライアンス、コーポレートガバナンス、アカウンタビリティ、
  などなど
カタカナの言葉もたくさん出てきますよね。
  でも、きちんと説明するのはなかなかできるものではありません。

  そんな「ヨコ文字ビジネス用語」を毎回分かりやすく解説します。
  あなたも
ビジネス情報通!を目指して下さい。
  登場するビジネス用語には英語も入れていますので、
  
ビジネス英語のボキャブラリー強化にも役立ててもらえると思います。

  

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜解説サンプル〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  

  ★
CEO (chief executive officer)
最高経営責任者
  

  米国型企業における経営のトップを最高経営責任者と呼びます。
  今後の会社の経営方針や経営戦略を立て、最終の意思決定を行うことが
  主な仕事ですが、業務を執行する上での強い権限も有しています。

  
  
米国型企業では、日本と同じように株主総会で取締役(Director)が選出され、
  この取締役が集まって取締役会(Board of Directors)が組織されます。
  さらに、この取締役会で業務執行を行う執行役員が任命されることになりますが、
  この執行役員のトップに立つのがCEOです。
  以上のように、いわゆる、日本で言う社長(president)とは少し異なる概念です。
  
  
Officerには他にも次のような人たちがいます。
  ・COO(Chief Operating Officer) 最高業務責任者/最高執行責任者
   CEOが打ち出した経営方針や経営戦略を実際に執行する際の責任者をいいます。
  ・CIO(Chief information Officer) 情報担当役員/情報戦略統括役員
   会社の経営理念に合った情報戦略や情報システムを立案し、
   それを実行する際の責任者をいいます。
  ・CFO(Chief financial Officer) 最高財務責任者
   会社の経理や財務面での意思決定に関する責任者をいいます。
   市場から株式を通じて資金調達し、その資金の使途や得られる利益を
   IR (Investor Relations)を通じて投資家に理解してもらうといった
       重要な役割を担っています。 
 

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発行元:宮崎哲也 

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宮崎 哲也
プロフィール

九州情報大学
経営情報学部
経営情報学科 教授


ICA国際情報ベンチャーカレッジ 学院長

(著書)
『平成の三大武将』(三修社)
『これくらいは知っておきたい図解でわかるM&A』(日本実業出版社)
『世界でいちばんやさしいM&A入門ゼミナール』(三修社)
『現代商品とマーケティングの焦点』
『これだけ!英検2級』
あさ出版
『カラオケ・イングリッシュ』ICA
ほか多数

(共著)
『市場環境と流通問題』五絃社

(翻訳書)
『テクノインキュベータ成功法』
日本経済評論社
『現代のサービス経済』
ミネルヴァ書房
DVD 『CEO Exchange』監修
ほか多数

(講演)
CSR、 MOT、 IR、 M&Aの分野で活躍中

(専門)
ITマーケティング
テクノロジーマネジメント
情報ビジネス英語
トレンド分析学


著書


タイトル
サンプル テキスト