講演ご依頼をされる方へ

 

宮崎 哲也
プロフィール

大阪国際大学
国際コミュニケーション学部 教授

公式ウェブサイト
http://www1.ocn.ne.jp/~tezya/

(著書) 

 執筆実績(雑誌等)

『マーケティングのポイントがわかる本』(秀和システム)

『ドラッカー 永久保存版−一流の仕事をするプロの教え』(共著:アスペクト)

『コトラーのマーケティング理論が面白いほどわかる本』(中経出版)

『新しい大衆ロウアーミドルはこうしてつかめ』(PHP研究所)

『マーケティング2.0の戦略手法がよーくわかる本』(秀和システム)

『図解でわかるWeb2.0マーケティング』(日本実業出版社)

ポケット図解 フィリップ・コトラーの
「マーケティング論」がわかる本』(秀和システム)


『わかる!儲かる!外貨投資のしくみ』(ナツメ社)

『最新マーケティングの戦略と理論がわかる本』(秀和システム)

『平成の三大武将』(三修社)

『これくらいは知っておきたい図解でわかるM&A』(日本実業出版社)

『世界でいちばんやさしいM&A入門ゼミナール』(三修社)
『現代商品とマーケティングの焦点』
『これだけ!英検2級』
あさ出版
『カラオケ・イングリッシュ』ICA
ほか多数

(共著)
『市場環境と流通問題』五絃社

(翻訳書)
『テクノインキュベータ成功法』
日本経済評論社
『現代のサービス経済』
ミネルヴァ書房
DVD 『CEO Exchange』監修
ほか多数

(講演)
CSR、 MOT、 IR、 M&Aの分野で活躍中

(専門)
ITマーケティング
テクノロジーマネジメント
情報ビジネス英語
トレンド分析学

 

 宮崎哲也 論文サンプル     

   
 Web2.0の本質とマーケティング戦略」NEW!!

Web2.0は、今や時代の最先端を示すキーワードとなっている。インターネットの世界は常に進化・成長を遂げている。最近のインターネットにおける現象や考え方を、Web2.0というのに対し、従来、インターネット上で起きていた現象や考え方は、Web1.0と呼ばれることがある。このWeb1.0からWeb2.0への移行によって生じる変化を明らかにすると、Web2.0のコアイメージが、より明確になるだろう。・・・・

全文(PDF形式・38KB)

論文 「M&Aにおける失敗リスクの研究」  


要 約

これから本番を迎えるM&Aブームだが、そこには光の部分だけではなく相応に陰の部分が存在する。本稿では、M&Aに期待されているアービトラージ、シナジー、規模の経済性、市場支配力、リスク・コントロール等々のM&Aに期待されている効果を整理し、そのうえでそうした効果を減殺ないし消失させるリスク要因について、内的要因と外的要因に分けて検討を加える。

内的要因としては、経営陣の顧客へのコミットメントの低下、財務負担の重圧、組織と人的資源の問題を、また外的要因としては、顧客サイドの不確実性の増大、競合企業の侵襲、敵対的買収防衛策、規制や政策の急変をそれぞれとり上げて考察する。

最後に、M&Aは企業組織が急成長を遂げるための妙薬ではあるが、M&Aを通じて急成長を企図する企業は、本稿でとり上げた諸々のリスク要因にかんがみれば、今後、内的要因については「調整」を、外的要因については「対応」を適切に図る必要に迫られることになると結論づける。


全文(PDF形式・105KB)                          (2005.11.28up)

論文 「企業価値経営とRBV」                  


要 約

最近、「企業価値経営」という言葉が、CSRMOTIR等といった諸概念とともに多用されるようになった。だが、企業価値経営という概念の意義は、必ずしも明確ではなく、その台頭する背景事情の解明も断片的なものにとどまっているように思われる。また、上述の諸概念との関係性も明確とはいえない。

そこで、本稿では、まず、企業価値経営にまつわる、いくつかの類似概念を取り上げ、「企業価値経営」の捉え方の多面性について指摘し、それが大きく2つの意味合いで用いられていることを明らかにする。

次いで、企業価値経営が注目される背景的な要因として、(1)直接金融、とりわけエクイティ・ファイナンス(equity finance)への依存度の高まり、(2) 商品の品質、性能等の複雑化、高度化、(3) 社会的意識の高揚、(4) ITの普及と利用の高度化、(5) M&Aの活発化の5つの点をとりあげそれぞれ検討を加えたうえで、それらと企業価値経営論の台頭との関係について論及する。

最後に上記の検討を踏まえて、RBV(資源ベース論)を援用しながら、企業価値経営の意義と上述の諸概念との関係性を明らかにし、その体系及び分析フレームを提示する。

全文(PDF形式・185KB)

論文 「グリーン戦略とビジネス・パフォーマンス」
全文(PDF形式・86KB)

 
宮崎哲也の「マーケット・ビュー」  
https://member.nfsec.co.jp/FirstSquare/html/kihon/market/marketpress_041224.pdf 

 
「宮崎レポート 為替のテクニカル分析」  
https://member.nfsec.co.jp/FirstSquare/html/kihon/tech/tech_miyazaki_041222.pdf
 
メルマガ 宮崎哲也の「横文字ビジネス用語早づかみ!」